認知症に効果あり!プラズマローゲンのすべて
HOME » 基礎知識 プラズマローゲンを知る » 効果のエビデンス

効果のエビデンス

効果が認められた成分・プラズマローゲン

プラズマローゲンの効果については、専門の研究機関によって証明されています。すなわち、研究にりよりその効果が認められた信頼できる成分だということです。

サプリメントはよく気休め程度の栄養補助として位置づけられますが、このプラズマローゲンに関しては、きちんとした研究機関で開発されている最新成分だという根拠があるのです。

プラズマローゲンの研究の歴史

アメリカでの研究によって、アルツハイマー病を患っている方の血液には、脳内にあるべきプラズマローゲンの量が少なくなっていると報告されました。

これにより、アルツハイマーの予防や治療のためにプラズマローゲンを使用する方法が注目されるようになったのです。

日本では、2003年から、九州大学とレオロジー機能食品研究所という機関で共同研究を開始されました。

この研究によって、プラズマローゲンを大量に抽出し、精製することに世界で初めて成功。これまで不可能とされてきた動物や人への投与が可能となり、アルツハイマー病への新たな治療の可能性が広がってきたのです。

研究結果や論文について

大学や機関による研究で、これまでに、発表された論文から分かるプラズマローゲンの効果は、大きく分けて3つです。

ここでは、大変な研究をわかりやすく簡潔にまとめてしまっていますが、その研究開発と新たな発見は、アルツハイマー病の治療・改善の画期的なデータであり、これからも研究・開発がされていく分野なのです。

  1. マウスを使った動物実験で、プラズマローゲンは脳内の神経再生を促進することが分かりました。アルツハイマー病で衰えた神経細胞を新生するという治療が可能になると考えられています。
  2. アルツハイマー病の原因と言われている、リポポリサッカロイド(LPS)による神経炎症や脳内アミロイドβ(Aβ)タンパクの蓄積を抑制するということが明らかになりました。
  3. 脳の海馬内のアミロイドβを注入しアルツハイマーの状態を引き起こしたラットに、プラズマローゲンを投与する実験が行われました。これにより、学習記憶障害や神経炎症が起こりにくいというデータが証明されました。プラズマローゲンを口内から与えても同様に効果があることも証明されました。

プラズマローゲンで脳を元気に

家族

プラズマローゲンは、認知症の予防や改善に取り入れたい画期的な成分です。物忘れや頭のボンヤリ感が気になる。家族や自分自身が認知症と診断されてしまった…。色々な理由でプラズマローゲンに興味を持つ人が増えています。このサイトでは、そんなプラズマローゲンについて徹底的に調べてみました。ぜひご活用ください。

プラズマローゲンサプリをチェック>>

 
認知症に効果あり!プラズマローゲンのすべて